令和7年度のエネルギー使用状況(EMS)

報告事項

令和7(2025)年度の環境マネジメントシステム(EMS)取組結果を報告します。電気は45,443,072kWh→46,540,240kWh(+2.4%)、都市ガスは3,310,820㎥→3,354,391㎥(+1.3%)、液化石油ガスは5,749㎥→5,495㎥(▲4.4%)、燃料は421,374L→419,623L(▲0.4%)、地域冷暖房は21,002,547MJ→23,358,707MJ(+11.2%)でした。

環境・ゴミ・リサイクル公共施設・インフラ

令和7年度のエネルギー使用状況(EMS)

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背景

令和7(2025)年度の環境マネジメントシステム(EMS)取組結果をまとめた報告です。温室効果ガス算出の対象になる各種エネルギーの使用量を、令和6年度(2024年)と比較しています。

具体的な内容

  • 電気:45,443,072kWh(令和6)→46,540,240kWh(令和7)、増減率+2.4%。令和7年4月から「築地魚河岸」や「さわやかワーク中央」など7施設が新たにEMS対象となったこと、猛暑で空調機器を多く使用したことが増加の理由とされています。
  • 都市ガス:3,310,820㎥→3,354,391㎥、+1.3%。日本橋中学校の仮校舎移転で9月以降の使用量が減ったものの、全国的に気温が高く、「総合スポーツセンター」や「晴海児童館」などで空調を多く使ったため使用量は増加しました。
  • 液化石油ガス(LPG):5,749㎥→5,495㎥、▲4.4%。「宇佐美学園」や「伊豆高原荘」の厨房等で通常どおりの運用のため大きな変化はありませんでした。
  • 燃料(ガソリン・灯油・軽油・A重油):421,374L→419,623L、▲0.4%。公用車(ガソリン車)の走行距離が減少したことなどでわずかに減少しました。
  • 地域冷暖房:21,002,547MJ→23,358,707MJ、+11.2%。猛暑に伴う熱中症対策のため、「中央区保健所」や「城東小学校」などで空調を多く使用したことが増加の要因と報告されています。

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資料に挙がっている施設には、築地魚河岸、さわやかワーク中央、総合スポーツセンター、晴海児童館、日本橋中学校(仮校舎)、中央区保健所、城東小学校、宇佐美学園、伊豆高原荘などがあります。これらの施設での空調利用や厨房、区の公用車の走行状況が、エネルギー使用量の増減につながっています。

報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。

「令和7年度のエネルギー使用状況(EMS)」の全文を読む(PDF)

環境建設委員会(2026.9.3)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。

ほづみゆうきについて

ほづみゆうき

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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