東京都と区の間での「お金の分け方」のルールについて(令和8年度)

報告事項

令和8年度に東京都と23区の間で、税金をどのように分け合うかを決めた方針です。分け合う割合は去年までと同じですが、物価の値上がりや、子育て・防災対策にかかるお金をしっかり計算に入れることにしました。これによって、どの区に住んでいても同じような行政サービスが受けられるように調整します。中央区としても、このルールに基づいて配分されるお金を使い、住民の皆さんの生活を守るための予算を立てていくことになります。

🗳️ 行政改革・手続き

令和8年度都区財政調整方針等について

背景

東京都と23区では、不公平がないようにお金を分け合う仕組み(都区財政調整)があります。令和8年度に、どこの区にいくら配るかを決めるための「ルール」を作りました。

具体的な内容

  1. 分ける割合
    東京都と区で分ける税金の割合は、これまで通り「区が55.1%」としました。
  2. 計算のポイント
    ・物価が上がっていることや、お給料が上がっていることを計算に入れます。
    ・人口が増えたり減ったりしている状況も考えます。
  3. 大事にするポイント
    ・子供を育てやすい環境づくり。
    ・地震などの災害に強いまちづくり。
    ・役所の事務をパソコンやネットで便利にすること。

これからどうなるか

景気の変化などをしっかり見守りながら、中央区をはじめとする各区が、お金に困らずに安定してサービスを続けられるようにします。

スケジュール

・令和8年2月:ルールを正式に決定
・令和8年3月:各区へ配る金額を計算
・令和8年4月以降:新しい予算として使い始める

ほづみゆうきについて

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案等の情報は、区議会に提出された議案などの公開情報を基に、ほづみゆうきがAIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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