令和7年度に放棄した福祉関連の債権

報告事項

区が持っていた回収が事実上困難な債権を、中央区債権管理条例の規定に基づき放棄したことを報告しています。女性向け貸付金と子どもショートステイの利用料が対象で、各案件の住所・金額・適用条項が示されています。

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令和7年度に放棄した福祉関連の債権

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背景

中央区は「中央区債権管理条例」(区が持つ金銭の回収・管理に関するルール)に基づき、令和7年度に放棄した債権を福祉保健委員会に報告しています。放棄は同条例第13条第1項の規定により行われ、報告は第13条第2項に従って行われています。放棄の理由は、債務者の死亡、破産、または時効期間の経過で徴収が事実上困難であるためです。

具体的な内容

  • 女性福祉資金貸付金(女性の福祉のために貸し付けた資金の返済債権)

    • 東京都江東区北砂四丁目:1,206,712円 適用条項 第6号
    • 大阪府茨木市藤の里一丁目:260,588円 適用条項 第2号
    • 合計:1,467,300円
  • 子どもショートステイ利用料(短期間の子ども預かりサービスの利用料)

    • 東京都渋谷区代々木四丁目:42,000円 適用条項 第7号
    • 合計:42,000円

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区民の暮らしへの関わり

資料にあるのは放棄された債権の名称・住所・金額・適用条項だけです。対象は「女性福祉資金貸付金」と「子どもショートステイ利用料」で、いずれも債務者の死亡・破産・時効の経過により徴収が難しくなったため放棄されたと記載されています。誰の債務かなど詳細な個人情報や今後の影響についての記載はありません。

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今後の予定

本件は令和8年9月2日に福祉保健委員会に報告されたものです。資料に、それ以外の今後の手続きや予定は記載されていません。

報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。

「令和7年度に放棄した福祉関連の債権」の全文を読む(PDF)

福祉保健委員会(2026.9.2)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。

ほづみゆうきについて

ほづみゆうき

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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