保健所での注射針刺し事故と賠償決定

報告事項

令和7年7月11日、中央区保健所のごみ収集中に注射針で清掃スタッフが左ふくらはぎを刺され受傷しました。区は令和8年7月31日に診療費等626,385円の損害賠償を決定しました。

環境・ゴミ・リサイクル健康・医療

保健所での注射針刺し事故と賠償決定

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背景

令和7年7月11日、感染症検査で使った注射針が一般ごみ用のゴミ袋に混入していました。委託事業者の清掃スタッフがそのゴミ袋を収集した際に注射針が刺さり、左ふくらはぎを負傷しました。委託事業者と当該清掃スタッフが区に損害賠償を請求したため、区長が専決で賠償額を決めました(昭和37年3月14日議会議決に基づく)。

具体的な内容

  • 事故の発生日:令和7年7月11日
  • 決定(専決)年月日:令和8年7月31日
  • 損害賠償額:626,385円(診療費及び休業補償費等)
  • 損害賠償の相手方:・都市ビルメンテナンス協同組合(理事長 二宮 崇兆/所在地 東京都中央区日本橋小舟町3番8号)・東京都江東区北砂の男性(事件当時の年齢50代)
  • 被害の状況:清掃スタッフの左ふくらはぎ受傷及びそれに伴う代替スタッフの派遣

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この報告は、保健所で出たごみの中に注射針が混入したことによる職員らの受傷と、それに対する賠償の決定を伝えるものです。以上は資料に記載されている内容のみをまとめています。

報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。

「保健所での注射針刺し事故と賠償決定」の全文を読む(PDF)

福祉保健委員会(2026.9.2)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。

ほづみゆうきについて

ほづみゆうき

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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