来場者の属性と商談の性質はどうか
来場者400人の内訳はBtoBとBtoCどちらが多かったか。商談はどのような内容が多かったか。
来場者の属性は名刺で把握しており、金融・保険業が最も多かった。小売・卸も多く、直接消費者向けの取引よりはBtoBの商談が多かった。今回の商談は27件あった。
区内中小企業の商取引拡大を目的に、展示と商談を同時に行う「中央区ビジネス交流フェア2025」を開催し、出展66社、来場約400人などの結果が報告されました。出展者アンケートの集計結果もまとめられています。
中央区ビジネス交流フェア2025開催結果の報告
報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。
「中央区ビジネス交流フェア2025開催結果の報告」の全文を読む(PDF)区民文教委員会(2026.2.9)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。
区民文教委員会 / 2人の委員が質問
この報告資料に対する委員会での質疑の概要は下記のとおりです (AIにより議事録から抜粋しています。誤りがある可能性がありますので 発言内容の詳細は正式な議事録をご確認ください)。
来場者400人の内訳はBtoBとBtoCどちらが多かったか。商談はどのような内容が多かったか。
来場者の属性は名刺で把握しており、金融・保険業が最も多かった。小売・卸も多く、直接消費者向けの取引よりはBtoBの商談が多かった。今回の商談は27件あった。
商談のその後の成果まで追ってほしい。アンケートで出た要望を踏まえた今後の改善(回数、カテゴリー分け、事前相談の拡充、出展者情報の充実)はどう進めるか。
商談の最終成果までは把握が難しいが、出展者同士のマッチングや情報交換が新たな事業機会やアイデアのきっかけになると考えている。事前相談会は出展経験のない事業者向けに設けており、今後も出展者支援の機会や周知強化(SNS活用等)を充実させていく。
フェアの成果をどのような視点や指標で評価しているか。
目的は販路拡大と企業間ネットワーク構築であり、最終商談結果の追跡は難しい。出展者アンケートでの参加継続意向や満足度、バイヤーの数等を重視しつつ、主催・共催団体と協議してより良い運営を目指す。
当初の申込数と出展実数の差は何が要因か。新規事業者の参加状況はどうか。会場を広げて出展数を増やす可能性や、参加企業を区のほかの支援施策につなげる取組はあるか。
応募は80社で、展示に適した商材を選定して70社を決定したが、事業者都合で直前に4社がキャンセルし当日は66社で実施された。66社のうち約30社が初出展であった。会場レイアウト上は約70社が上限と考えているが、別フロア等も検討する。区のチラシや共催団体による案内は置いているが、他部署の関連施策への横展開は今後連携して周知していきたい。
議事録は中央区議会のWebサイトで読めます。
この日の会議録(正式版)を読む
東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。
掲載されている議案等の情報は、区議会に提出された議案などの公開情報を基に、ほづみゆうきがAIを活用しながら背景情報を整理したものです。
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