区立学校で医療受診が必要だった事故の推移(R5〜R7)

報告事項

令和5年度は300件、令和6年度は378件、令和7年度は274件の医療機関受診を要する事故が報告されています。発生は主に授業中で、小学校での件数が最も多くなっています。

学校・教育健康・医療防災・安全

区立学校で医療受診が必要だった事故の推移(R5〜R7)

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背景

この資料は、区立の小学校・中学校・幼稚園で発生し、医療機関の受診を必要とした事故の件数を令和5年度から令和7年度まで並べたものです。何件発生しているか、いつ起きているか、どんなけがが多いかを示しています。

具体的な内容

  • 年度別合計件数:令和5年度300件、令和6年度378件、令和7年度274件。
  • 学校種別合計(各年度):小学校はそれぞれ255件、277件、220件で最も多い。中学校は29件、85件、41件、幼稚園は16件、16件、13件。
  • 時間帯別(各年度の主な数値):授業(保育)中が最多で、令和5年度138件、令和6年度187件、令和7年度108件。休憩時間中はそれぞれ90件、103件、87件。始業前・終業後の件数は少なめ。
  • 傷病別(令和7年度):合計274件。多い順に骨折71件、打撲57件、捻挫27件、歯(欠損等)25件、その他51件。小学校では骨折60件、打撲54件、歯23件などが目立ちます。

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区民の暮らしへの関わり

このデータは、区立の小中学校や幼稚園に通う子どもたちの事故の発生状況を示しています。件数は学年区分ではなく学校種別(小・中・幼)で示されており、特に小学校での発生が多く、授業中や休憩時間中に起きることが多いことが分かります。

報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。

「区立学校で医療受診が必要だった事故の推移(R5〜R7)」の全文を読む(PDF)

子ども・教育環境整備対策特別委員会(2026.6.15)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。

ほづみゆうきについて

ほづみゆうき

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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