75歳以上の人が払う健康保険料(後期高齢者医療保険料)の値上げについて

報告事項

75歳以上の人が払う健康保険料が、令和8年4月から値上がりするというニュースです。この保険料は2年ごとに見直されますが、医療費が増えていることなどが原因で、今回は東京都全体で負担が増えることになりました。一律でかかる金額と、所得に応じてかかる金額の両方が上がる見込みです。ただし、所得が低い人への割引制度はそのまま残ります。来年2月に正式な金額が決まったあと、区から対象の皆さんに案内が送られます。負担が増えることになるため、早めにお知らせをして準備を進めている状況です。

後期高齢者医療制度保険料率の改定等について

背景

75歳以上の人が入る「後期高齢者医療制度」の保険料は、2年ごとに金額が見直される決まりになっています。令和8年度からの2年間の保険料が新しく決まるため、その内容をお知らせします。

具体的な内容

  1. 保険料の値上げ
    ・みんなが平等に払う「均等割額」が上がります。
    ・所得に応じて払う「所得割率」も上がります。
  2. 上限額の変化
    ・収入が多い人が払う保険料の最大金額(上限)も引き上げられます。
  3. 変わらないこと
    ・収入が少ない人向けの「保険料の割り引き(軽減)」は、これからも続けられます。
  4. なぜ上がるのか
    ・高齢者が増えて医療費全体が大きくなっていること。
    ・現役世代(働いている人)の負担を減らすための国のルール変更があるためです。

これからの予定

・令和8年2月に、東京都の全体の会議で正式に決まります。
・令和8年4月から、新しい保険料に切り替わります。

ほづみゆうきについて

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案等の情報は、区議会に提出された議案などの公開情報を基に、ほづみゆうきがAIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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