令和8年度一般廃棄物処理実施計画 要約

報告事項

区のごみ・資源・し尿などの量見込みと、発生抑制や分別・リサイクル促進など6つの方策を定めた令和8年度の実施計画です。総量は年間89,902トン(前年度比△2,110トン、△2.3%)。

環境・ゴミ・リサイクル

令和8年度一般廃棄物処理実施計画 要約

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背景

中央区のルール「中央区廃棄物の処理及び再利用に関する条例」(区のごみ処理や再利用に関する条例)第32条第1項に基づき、区内のごみを減らし再利用を進め、適正に処理するために令和8年度の実施計画を作りました。

具体的な内容

  • ごみ総量見込み:年間89,902トン(1日あたり約290トン)。前年度比で2,110トン減(△2.3%)。
    • 燃やすごみ:32,314トン(104トン/日、前年度比+12トン)
    • 燃やさないごみ:1,503トン(5トン/日、前年度比+196トン)
    • 粗大ごみ:2,118トン(7トン/日、前年度比+263トン)
    • 持込ごみ:53,967トン(174トン/日、前年度比△2,581トン)
  • 資源(再利用を目標とする分):年間9,355トン(30トン/日、前年度比+290トン)
  • し尿・浄化槽汚泥等:2,180トン(7トン/日)
  • 動物死体:134頭(1頭/日)
  • 発生抑制のための方策(計6項目):環境意識の啓発、公表・広報によるごみ減量促進、事業者の環境配慮促進、分別とリサイクル普及、地域の回収活動の活性化、事業者の適正排出・自己処理責任の推進。資料に詳しい取り組み内容が示されています。

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区民の暮らしへの関わり

  • ごみは分類して、集積所へ収集日(別表の収集・回収曜日表あり)に出します。家庭ごみと事業系ごみで処理方法や有料券の必要性などが定められています。
  • 資源物は品目ごとに分けて出し、電池や小型家電などは回収箱や所定の方法で出すことになっています。

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今後の予定

  • この実施計画は令和8年4月1日に策定され、環境建設委員会に報告(報告日:令和8年4月16日)されています。

報告資料は中央区議会のWebサイトで読めます。

「令和8年度一般廃棄物処理実施計画 要約」の全文を読む(PDF)

環境建設委員会(2026.4.16)に 出された資料です。この日の開会日程もあわせてご覧いただけます。区の都合でリンク先が削除・移動されることがあります。

ほづみゆうきについて

ほづみゆうき

東京都中央区議会議員。妻と娘2人の4人家族。 文部科学省、子育て系NPOのシステム&政策提言担当を経て現職へ。「データ分析に基づき子どもにも大人にもやさしい中央区」を目指して区議選に完全無所属で挑戦し当選。

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掲載されている議案等の情報は、区議会に提出された議案などの公開情報を基に、ほづみゆうきがAIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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